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2017-10

ボローニャ アツイニャ - 2012.07.11 Wed

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を友人なみと観覧へ

 何年振りだろう・・・

確か遠かった記憶が蘇ってきました(笑) 
とても暑い日だったけど あまり知らない町を歩くのってなんだか面白くて好き。。

●ボローニャ●ボローニャ320x

2012年は世界60カ国2685人から応募があったそうです。。
日本人7人を含む19カ国72人が入選されたそう。。
日本とイタリアが応募者の6割を占めていたとのこと!

もともとこのボローニャ展の開催目的は、絵本におけるイラストレーションの可能性を
模索することだそう。。
絵本を意識した様々な国の人達の絵を観るのはとても楽しかったです。。
技法でコラージュや混合技法というのが多かったのが意外でした。。



個人的にはスペインの作家さん ビオレータ・ロピスさんの絵がとても惹かれました。
IMG_5683.jpg
この方の作品はすでに出版されている絵本「島にこぶし」のためのスケッチ絵を出展されていたので
輸入本が置いてあり 拝見できました。。
ガラス絵のようで不思議な空気感がありまする・・



イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られていて
私も応募してみたいなと思っていたのです。。が すでに絵本になった絵の出展かと思っていたので
絵本は出版していないからダメか・・と思っていたのでした。。
でも 出版の有無は問わず 作品だけでも大丈夫そうなので・・今度 チャレンジしてみたいな。。と
また絵本への夢もモクモクゥゥ・・と湧いてきたのでした。。。


ただ選考風景がビデオで上映されていたのですが すごいスピードで観ていくところは 
少し複雑な気持ちに。。まぁ 結構な数の作品たち 観る審査員も大変そうだけれど・・

カタログの審査側の言葉に「完成度の低さ、プレゼンテーションの粗雑さに驚いた。。」との意見が
あったのが気になりました。

今年で46回目と長く続く応募展。。
ある程度 ボローニャらしさ・・というスタイルが応募作品に多く見られたようです。。

そんな中で どう自分だったらアプローチするか と 応募側に立った場合 
いろいろ考えさせられる面もありました。。






帰りになみが教えてくれた隣接する乗蓮寺の東京大仏さまを拝見しに行きました。。
鎌倉の大仏さま 奈良の大仏さま は 知っていたけれど まさか東京にも大仏さまが
いらっしったとは!!  ドド~ン。。
●大仏さま
黒々としていてとても立派なお姿。。。
この日の暑さからか 大仏さま 黒くて紫外線吸収しやすくてさぞやお暑いだろうな・・と
思ってしまったのでありました。。
何やら過去に、雑巾をつなぎあわせてマフラーにして巻いてもらったことがあるとか。。
雑巾マフラーって・・大仏さまどんなお気持ちだったのだろうか???(ー_ー)!!


●ハス320x

お寺の名前にもあるからかしら 蓮 がたくさんありました。。
朝 咲いている蓮 見たかったなぁ・・

意外な組み合わせの観覧dayでした(*^_^*)


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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作品サイト http://gekko.petit.cc

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