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2017-08

マトリョーシカの想い出 - 2012.02.12 Sun

ハート 水彩 細500x帯
以前 子どもに恵まれなかった頃 あるお店で
このマトリョーシカに出逢いました。
2012.2.12.●想い出のマトIMG_9680 のコピー
入れ子の中から次々と子ども?が出てくる姿がまるで
お母さんと子どものようで・・
勝手に子宝祈願お守りに感じて我が家へ。。



マトリョーシカってそもそもルーツは??  ちょっと調べてみると 
1890年代半ば、モスクワ郊外に住むご夫婦がモスクワの工房「子どもの教育」で
制作されたという説や19世紀末、箱根にあった正教会の避暑館にやってきたロシア人
修道士が、本国への土産に持ち帰った箱根細工の入れ子人形がマトリョーシカのもとに
なったという説など・・
もしや日本がルーツのサイショなの?? と感じる説もあって意外でした。




そんな私も今ではひとり子どもに恵まれ。。
思い入れのあったマトリョーシカ展に参加する機会に恵まれ、
いろいろな想いを託しながら自分なりのマトちゃんを作ってみました。
ほわ枠入りプロフィールとIMG_4384
エコラージュしたマトちゃんで使った布地は息子が
以前お気に入りで着ていた服の布地。
息子が毎日削る鉛筆の削りカスは前髪にあいそうだね。。と。
息子との想い出も入ったマトちゃんになりました。。


昨日は学校お休みの息子も観覧。。
ロシアの自分と同じくらいの大きさの顔のマトリョーシカに驚いていました。
なんと(30体入れ子のマトです!)
2012.2.12.●健と大マトIMG_0019 のコピー

リテイル入口IMG_4380
少し駅から離れた蔦の絡まる古いマンションの小さな空間に、
たくさんの人達の想いを乗せて生まれたマトリョーシカたちが
ワイワイと住んでいます(*^_^*)

1年でたった5日間のマトリョーシカの国。。

「お宅はどちらから?」
「私は○○ょ」

なんて声が聞こえてきそう??

本日まで住んでいます(*^_^*)
お近くの方は是非・・そんなマトちゃんの声を聞きに
散策ください。。。

「マトリョーシカの国2012」展


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PS★昨日、近隣を散策中 こんなかわいい熊さんがずっとシャボン玉を
吹いていました。

ドイツの木の玩具屋さん「NIKI TIKI」

2012.2.12.●シャボン玉熊さんIMG_ のコピー


その近くの素敵なギャラリーでは綺麗なガラス絵の作品展も開催していました。
「イブラヒム恵美子 ガラス絵展」

地下のパン屋さんは なんと乳製品不使用のパンがある屋お店でした。
「ダンディゾン」



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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病とのコラボ過去入院日記も掲載中。)

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