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2017-08

はじめてのオルゴール作り - 2010.09.29 Wed

先日オルゴール作りのイベントに親子で参加してきました。

たくさんある曲の中から息子は「大きな古時計」を選びました。
(「はじめての日」もオルゴールにできるといいのにな・・)
2010.9.23.道具たち のコピー
10名の参加者のうち息子以外全員女の子!!
でも作業台はいろいろな工具が並ぶ男らしい舞台??

2010.9.23.ドラムとくし歯 のコピー
オルゴールは曲の音階が記された凸の円柱ドラムと
それをはじいて音色を奏でるくし歯の組み合わせのタイプ。

このドラムとくし歯の組み合わせを間違えないように
注意して配られ。。
2010.9.23.最初にドラム付け のコピー
まずドラムをセット。

2010.9.23.ゼンマイ巻き のコピー
ネジを巻くためのゼンマイに油をつけて巻き巻きして
オルゴール内に巻き込む
(↑息子はこれが結構固くて巻きづらかったそうです)

そしてくし歯を固定するのだけど。。
このくし歯のドラムへの当り具合で全然音色が変わってきちゃうのです!

強く当てすぎるとバリバリ・・とバケツをたたくような
三味線で強くはじきすぎるような?音!!
弱く当てると凸に当らず音色響かず・・
ここが1番難しかったみたいです。
(しかし、この凸の並びでたくさんの曲が奏でられるのがいつ見ても不思議です。)

きれいな木の箱にセットしてネジをつけて固定して。。

息子はこのまっさらな綺麗な木箱&オルゴールの機械を隠してしまう
中シートがちょっと物足りなかったようで
家に帰ってから大好きな部品入れの中から部品をチョイスして
ボンドでくっつけてオリジナルを完成?♪
2010.9.23.部品オルゴールと裸機械
オルゴールが置いてあるところへ行っては、たまに箱を開いて音色を
聞いてます(笑)
ポロ・・ポロン・・と聴こえる音色♪
この音色を聴く度に作ってる息子のことも思い出されます(^^)


そんな姿を見ていたら自分も子どもの頃、プレゼントでもらった
オルゴールのことを思い出しました。
白い木の箱を開けると音色と共にバレリーナがくるくる踊って・・
すごーくそれがお気に入りでした。

その後、バレリーナの人形はなくしてしまい・・そしてこの音色は
どうやって鳴ってるんだろうと 木の箱を分解し始め(笑)
オルゴールの機械を発見して、これだったんだぁと感動したものです。
その頃は今みたいに裸の?オルゴールの機械だけはあまり売ってなかった
のですごく新鮮で、凸から綺麗な音色が聴こえるのが不思議で。。
 ちょっと鉄部分?が錆びて音が鳴りずらいのが残念ですが、
今も大切な宝物です(^^)




今回イベントにいらした長野の諏訪湖にあるオルゴール博物館 
奏鳴館
時計も作れる時の科学館もあるそうです!
儀象堂
時計も作ってみたいなぁ・・

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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病とのコラボ過去入院日記も掲載中。)

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