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2010-02

ブルへ - 2010.02.28 Sun

実家の愛猫ブルースが天国へ旅立った。
21年の生涯・・人間だと100歳近い高齢だそうなので
大往生になるのかな
2010.2.28.ありがとうBlues2010.2. のコピー
ブルはよくコラージュ作品のモデルさんにもなってくれたな・・


いろいろな思い出も巡ってきた。。



友達のおうちで初めて会ったときは7匹兄弟のうちブルだけ
黒くて瞳が青くて一目惚れ。。勝手に連れて帰ってきちゃった。
車が大嫌いでうちへ連れて帰る道中、ずっと泣いてたね。
若い頃は外遊びが大好きで木に登ったり、セミや鳥捕まえて来たり
帰ってこない日もあったなぁ
傷を追って帰ってきたときも何度かあったなぁ
とっても慎重なブルだったけど いつも逃げ傷ではなく、向かい傷だったね。
決して人間の私達に媚売ることなかったブル
抱かれるのも大嫌いだったけど、ちょっと我慢も覚えて抱かれてくれるように
なっていったよね。

20歳過ぎから飼っていたから自分の人生半分も知っていたブル
悩みなんかもたくさんつぶやいたよねぇ
いつも興味なさそうにそれでも聞いてくれてたよねぇ
結婚してからは実家の親にまかせきりになって。
帰省したときのたまにしか会わなくなって
勝手で冷たいな私・・と思ったよね。

亡くなる前の日まで自分で歩いてゴハン食べに行ってたんだって?
その後から急に動けなくなっていつものお気に入りの場所で
寝てたみたいだね。
そして永遠の眠りに・・・
私が会いに行ったときも今にも起きそうでね。
瞳も綺麗な青色のままでね。撫でてみても毛が柔らかくてヒゲも耳も
ピンとしていて・・
ちょっと冷たくなっていてもうここに居ないんだなって感じたよ。

よく猫は死に目を人に見せないというけど。。
歩けなくなってどこかへ行けなくなって 
それが一番ブル辛かったんじゃないかな?
ホントはこの姿も見られたくないんじゃないかなと思ったよ

兄の心遣いでブルを自然に還してもらいました。。
久々のお外に出たら・・雨が上がってきたね。
お転婆だったブル、今頃は天国でママのキャベツや兄弟たちと再会して
跳びはねてるかな

たくさん ごめんね
たくさん ありがとう
2010.2.28.ブルース 写真とラフ画コラージュ
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危険の中から見えるコト - 2010.02.11 Thu

以前、のみの市で安く買ったブリキのぜんまい玩具。。
たま?に、ゴリゴリ・・とゼンマイまいてギコギコっと動く姿に
癒されてた私(笑)
2008.11.2.  320x ブリキたちIMG_1732 のコピー
そんな姿を息子も発見して、電池じゃなくてゼンマイで動く
ブリキ玩具にプチはまる親子になってます。

北原コレクションのブリキ玩具紹介5分番組を録り溜めて
いたものを見てからはさらにヒートアップ(笑)
白バイに乗った警察官が一度倒れて、さらに自力で起きてまた走る! !
一度に2?3箇所同時に動く・・そんなスゴワザをゼンマイでできるって
すごい。。。

そんな流れから久々の友人と再会の日に
横浜のブリキのおもちゃ博物館へ立ち寄りました。


まぁ・・
ところせましとブリキ玩具たちがギュッギュッと並んで
おりました。。
スタッフの方がポンポン船を動かしてみせてくれました。
ゼンマイも何もないこの船が動くの??
水をはった洗面器の中に船を浮かばせて なんとろうそくに
火をつけて船の中へ入れると・・・
ボボボボッ・・・本物のエンジン音のような音を出して
船が動きだすではないですか!?

息子たちも「おぉ・・」
親の私達も「おぉ・・」
感動でした。。
熱をうまく生かしてるんですねぇぇ

火を使う=危ない
そんなイメージからあまり売られなくなったという
けれど昔は玩具として現実に売っていたのである。。
子ども達が遊んでいたのである。。
ブリキだって考えによっては切り口が危ないとかいろいろ
あるでしょう。。

でも、なんでもダメよと言って避けるのではなく
経験しないとその危険さもわからないこともある。。
そこからどうやったら危険じゃなくなるかなとか
子どもなりに考えたり、工夫したり・・・
そんなことが大事なんよねぇ・・と思ったのでした。。
2010.02.11ポンポン船_0735~01
我が家にやってきたポンポン丸。。毎夜、風呂場からリアルなエンジン音(笑)


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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病とのコラボ過去入院日記も掲載中。)

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