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2009-11

黄色い世界の花束 - 2009.11.29 Sun

毎年、楽しみなのが近くの緑地のイチョウ並木を息子と歩くこと。
そろそろイチョウの絨毯が敷きつめられている頃。。
久しぶりに行きました。
上も下も一面黄色い世界。。。

お互いいつのまにやら葉を集めて・・
黄色い世界の花束交換したりして・・はいどうぞ。。アリガトウ。。
2009.11.29.イチョウ花束くれる015 のコピー
イチョウの葉もよく見てみると
一枚一枚微妙に形や色味が違ったりして面白い。。
2009.11.29.イチョウ花束ボックスア のコピー


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ストリートオルガンの儚い音色 - 2009.11.27 Fri

先日、桐蔭学園メモリアルアカデミウムソフィスホールにて開催されていた
自動演奏楽器展へ息子と行ってきた。
(本当はひとりで行こうかな・・と思ったのだけれど息子が喜びそうだな
と思って。。)

ミュージアムに入ると大型のオルゴールなどがたくさんあって大興奮。。
ちょうど演奏時間だったので心地よい音色も聴くことが出来ました。

もともと自動演奏器の歴史ってヨーロッパの塔時計なんですねぇ。。

シリンダー・オルゴール

ディスク・オルゴール

自動演奏オルガン

オートマタ(ゼンマイの動力を利用したからくり仕掛けの自動人形)

これがオルゴールなの?というものもあり・・ワクワクでした。。

中でもとても惹かれたのが手回しのストリートオルガン。。。♪
ゼンマイや手回しの動力により風を発生させて、その風をパイプやリードなど
発音体に送り込んで演奏するという・・このからくりがピタゴラスイッチみたいで
息子も興味深く見ていた。。

オランダは特に自動演奏オルガンの伝統が色濃く残っているらしく 現在も
需要があるそう。。
子どものお誕生日などに電話して来てもらうサービスがあると聞いて
思わずそんなプレゼントって素敵だなぁと感じました。。
ストリートオルガンは移動遊園地みたいなどこか楽しいけど儚い感じがして
惹かれるな。。

昔は町から町へと旅して歩くストリートオルガン弾きがいて
旅先での出来事を話しながら演奏していたそう。。

その時代にお邪魔して聞いてみたいなぁ・・ 


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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作品サイト http://gekko.petit.cc

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