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2009-06

アンデルセンの切り絵 - 2009.06.15 Mon

アンデルセンの切り絵の本が欲しくて探したがなかなかない。。
やっと古本で探した。。
090615_2046~01
輸入本なので説明文はわからないけれど
作品から感じるものがたくさん。。。
愛おしくなる。。
二冊買って友人のお見舞いへ贈ろうと思ったのだけれど
同じものはなく。。
また違うモノトーンの切り絵本を探し・・
先日のお豆ちゃん風クッキーを作ってみたので一緒に贈った。
2009.6.14ボーロクッキーとアンデルセン本_0709~01
感じてくれるといいな。。


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嬉しい出会いと悲しい出会い? - 2009.06.15 Mon

古本屋さんで見つけた ロイスエイラトの本。。なんと100円!!
2009.6.15ロイスエイラト本 _2041~01
ある人にとっては もういらない・・と古本屋さんへサヨウナラ
したであろう本。。
でも ワタシにとっては 嬉しい出会い。。コンニチハ

しかし 以前お仕事をした雑誌の本が これまた100円で発見・・

嬉しい出会い と 悲しい出会い??

匂い玉 - 2009.06.05 Fri

今月号のお母さん業界新聞の特集は「お母さんの匂い」です。
お母さん大学での宿題でもあったこの課題。。
課題が課題の枠を超えて とても広い光景へと誘ってくれた感覚が
不思議でした。。
2009.6.2. 右 匂い玉 のコピー
シャボン玉にうつる景色のように。。
現れては 消えゆく 想い出の景色たち。。
消えても また 浮かぶ
お母さんの匂い玉。。
たとえ 消えても 匂いは ほのかに香り。。
そこから また 広がる母の景色。。



深いですね。。
お母さん・・て。。



生みの母の匂い玉・・

もうひとりの母の匂い玉・・
2009.6.2. 左 シャボン玉 のコピー

前抱きお母さん & 稲城おいしいツアー - 2009.06.04 Thu

おはなしキッチンの講座の後。。
せっかく稲城へいらしたならば・・と
稲城市在住の村本さんのガイド(笑)のもと。。
急遽 稲城おいしいものツアーへ

いたるところに梨園があるのどかな道中の中
絶対 案内されないと見つけられなそうなアパートメントの
一室にある天然酵母パン屋SO LA LAさんへ


え。。ここがパン屋さん?
手作り雑貨のお部屋もあったり。。
とても心地よい空間。。

アンティークなガラス&木枠の棚に大事そうに
入れられたパンたちがとっても嬉しそうでした。。
週によって並ぶパンちゃんたちの顔ぶれがまた違うそうです。。

2009.6.2.はじまりはブラウニーパ のコピー
そもそもパン屋さんでやっていこう・・と思ったきっかけが
このチョコブラウニーパンだそうです。
(ブラウニーを練りこんだ生地でチョコを巻き込んでいて濃いぃ・・味
ワタシも好きになりました。。)

自分の中でも何かきっかけになるコト。。て
ありますね。。
これだ・・と確信してしまう あの感覚。。
そういう感覚に出会ったときの嬉しさは
形がないモノでも
たとえようのない大切なモノ。。




作り手の気持ちが品に込められて
人の心にもあたたかさが伝わる・・そんなつながりっていいですね。




お次ははとうふ処 利兵衛庵さんへ。

創業は昭和7年!!
本当に美味しい豆富(←豆腐と書かずに豆富と呼ぶ利兵衛庵さん)
を作るには良質な水がかかせない。。として水探しからはじめたという
初代利兵衛さんはこの地で豊かな天然水と出会い豆富工房を開いたそうです。
工房地下150mより汲み上げられる天然水をを利用して作られている
というお豆富たち。。

2009.6.2.とうふたち PA0_0970 のコピー
豆乳うどんもこしがあって美味しかったデス。。
とうふのパッケージがカワイイですね・・


ちょいと一休み。。
豆乳アイスを初めて食しました。。
サッパリしてジェラートみたいっ


今日のツアーメンバー(笑)の前抱きお母さんコンビ(??)の
お二人の姿を見ていると手ぶら(笑)な自分が手持ちぶさたで寂しいような。。
息子を前抱きしていた頃を懐かしく思い出しました。。


前抱きって見てると微笑ましいですね。。

赤ちゃんはお母さんを見れて。。ホッ
お母さんも赤ちゃんを見れて。。ホッ
二人で向き合って。。ホッ
でもお母さんは赤ちゃんを感じながらも
その先に広がる景色も も見て前へ進んでいる。。

まさにマザージャーナリズム。。
子供を感じながら 母親の視点で 世の中を見る・・

アクティブに動く前抱きのお二人を見ていたら 
お母さんはスゴイ! を 感じました。。



絵本の世界・・いただきまーす - 2009.06.02 Tue

おはなしキッチンという絵本の読み聞かせ&親子Cookingに
行ってきました。

絵本の世界を親子で楽しく作って食べてしまう。。というコンセプトが
気になり。。でも 子供は通園中なので親のみで参加(笑)
お母さん大学からはお誘いの輪。。つながりで(笑)村本さん、
中西さんと共に参加しました。

管理栄養士、おやこ料理研究家の林恵子さん。。
スタッフの方々もそれぞれお子さんが小学生にあがって
手がかからなくなった方やもともとこのCookingに通われていた方など。
子育て支援の多角的な活動を展開するNPO法人ままとんきっずで
開催されているままとんカフェなどでも活動されているそうです。。

お野菜の歌から絵本の読み聞かせ。。

今日は「そらまめくんのベッド」
そら豆くんのベッドimageT01
なかやみわ・作・絵   福音館書店

思わずこのフワッフワッベッドに寝てみたいなぁと思わせる絵本ですよね。

絵本の世界にひたったところでその絵本をイメージさせるお料理作りへ

・・と言っても ビッチリお料理をすべて作るわけではなく
親子でそら豆を一緒にむいてフワフワベッドを触って楽しんだり。。
おからや豆乳を使う今回のお料理。。どうやって豆乳ができるのかな
と 大豆を水にひたして ミキサーにかけて サラシ布でしぼってく
そんな変身工程を親子で楽しむ。。というお料理空間を楽しむ工夫が
たくさんあって親もいろいろ発見があって楽しかったです。。  


2009.6.2.そら豆くんベッドCAJ6CRTW
ふわふわそら豆くんベッドのおからドライカレー美味♪
(ここの画像にはないけれど豆乳ババロアもふわっふわなベッドで美味♪ )

2009.6.2.そら豆クッキーCA7WWJAH
パパへのプチお土産。。なんとそら豆風クッキーはそら豆くんの形なのだっ
(このクッキー袋もスタッフの方の手作り。。こういう心遣いがニクイですね)



毎回 1品 市販品を手作りしちゃおう レシピがあるそうで
今回は 福神漬け。。
これが野菜たっぷりでシャリシャリと美味しかったです。。



今度はおうちで子供と作ってみよう。。と思わず思いたくなる
そんな絵本&食を楽しむあたたかな空間でした。。

毎月1回開催されているというおはなしキッチン。。
次回はどんな絵本の世界が食空間へ現れるんでしょ・・

ごちそうさまでしたー♪



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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病とのコラボ過去入院日記も掲載中。)

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