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2017-06

ブルへ - 2010.02.28 Sun

実家の愛猫ブルースが天国へ旅立った。
21年の生涯・・人間だと100歳近い高齢だそうなので
大往生になるのかな
2010.2.28.ありがとうBlues2010.2. のコピー
ブルはよくコラージュ作品のモデルさんにもなってくれたな・・


いろいろな思い出も巡ってきた。。



友達のおうちで初めて会ったときは7匹兄弟のうちブルだけ
黒くて瞳が青くて一目惚れ。。勝手に連れて帰ってきちゃった。
車が大嫌いでうちへ連れて帰る道中、ずっと泣いてたね。
若い頃は外遊びが大好きで木に登ったり、セミや鳥捕まえて来たり
帰ってこない日もあったなぁ
傷を追って帰ってきたときも何度かあったなぁ
とっても慎重なブルだったけど いつも逃げ傷ではなく、向かい傷だったね。
決して人間の私達に媚売ることなかったブル
抱かれるのも大嫌いだったけど、ちょっと我慢も覚えて抱かれてくれるように
なっていったよね。

20歳過ぎから飼っていたから自分の人生半分も知っていたブル
悩みなんかもたくさんつぶやいたよねぇ
いつも興味なさそうにそれでも聞いてくれてたよねぇ
結婚してからは実家の親にまかせきりになって。
帰省したときのたまにしか会わなくなって
勝手で冷たいな私・・と思ったよね。

亡くなる前の日まで自分で歩いてゴハン食べに行ってたんだって?
その後から急に動けなくなっていつものお気に入りの場所で
寝てたみたいだね。
そして永遠の眠りに・・・
私が会いに行ったときも今にも起きそうでね。
瞳も綺麗な青色のままでね。撫でてみても毛が柔らかくてヒゲも耳も
ピンとしていて・・
ちょっと冷たくなっていてもうここに居ないんだなって感じたよ。

よく猫は死に目を人に見せないというけど。。
歩けなくなってどこかへ行けなくなって 
それが一番ブル辛かったんじゃないかな?
ホントはこの姿も見られたくないんじゃないかなと思ったよ

兄の心遣いでブルを自然に還してもらいました。。
久々のお外に出たら・・雨が上がってきたね。
お転婆だったブル、今頃は天国でママのキャベツや兄弟たちと再会して
跳びはねてるかな

たくさん ごめんね
たくさん ありがとう
2010.2.28.ブルース 写真とラフ画コラージュ
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ブルースの瞳 - 2009.05.09 Sat

先月。。
実家の猫がひきつけをおこし かなり具合が悪いと聞いて
様子を伺いに帰った。。

足からも血が出ていたので 動物病院へ行った。
黒猫のブルースはワタシが1989年に友人からもらってきた猫なので
もう20年にもなるっ
考えたらワタシの人生の約半分!! 知ってるのかっ(?!)
人間で言うと100歳近いらしい。。

100歳には見えないねぇぇと
高齢なので 心臓などが弱くなっている でも これは 老いのため
なので しかたないという。。

その昔はお転婆で よく木に登ったり
虫捕まえてきたりしたなぁ
網戸も登ってったり(笑)
外に出ない日なんてなかったよね
今では外に出る日がなくなったよね

ブルの目には私達はどう映っているのかな。。

100歳は 長生きだけど・・
されど 長生きして・・ねっ。。
2009.4.13.ブルーススケ のコピー






忌野清志郎さんの訃報を聞いて
信じられなかった。。
生き生きと歌う彼の姿と死が結びつかない。。

闘病後、復活して 
「赤ちゃんみたいな髪の毛が生えてきて。。」と
コメントに同感もしたりしていて。。

天国で思う存分 シャウトしてほしい。。。




再発。。がんの怖さ。。でもある

でもどんな人でも
死がいつ訪れるかはわからない。。

生まれた時からいつかは経験する死。。
生 と 死 の意味。。
生きる意味。。


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プロフィール

石坂香

Author:石坂香
イラストレーター&カケラージュ作家.
女、母、紙、絵、音、病、楽、笑、感、
日々、色々いろイロ、カケラージュlife!
病を機に 捨てられそうなモノが愛おしく
エコ紙漉きで、エコでニコッとなる
エコハートを産みました。
イロイロ 異素材などとセッションして 
日々のカケラで切ったり、貼ったり、
カケラージュ(造語)して 
生まれ変わらせています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(病とのコラボ過去入院日記も掲載中。)

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