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<title>がんコラ日記</title>
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<description>癌と格闘し、発想と旅をし、紙とセッションして日々生きるコラージュ&amp;イラストレーター&amp;お母さん記者。</description>
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<title>言葉の代わりに・・・</title>
<description> 桐蔭学園メモリアルアカデミウム　ソフォスホールにて開催されていた「野の花と小人たち」安野光雅　空想を育む世界Ⅳへ。安野さんは、絵本を読む人が自由に空想してひとりひとり独自の物語を広げていってほしい。。という想いから　文章のない絵本も多く出されている。。今回の展覧会で「蚤の市」の原画があり。。蚤の市で売られるイロイロな物たち・・様々な人々。。が紙の上でワイワイ　ガヤガヤ　カチャカチャ　コンコン・・言
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<![CDATA[ 桐蔭学園メモリアルアカデミウム　ソフォスホールにて開催されていた<br /><a href="http://www.cc.toin.ac.jp/MA/main/index.htm" target="_blank" title="「野の花と小人たち」安野光雅　空想を育む世界Ⅳ">「野の花と小人たち」安野光雅　空想を育む世界Ⅳ</a>へ。<br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20091015203518e80.jpg" alt="2009.10.14.安野展へPA0_0036" border="0" width="240" height="320" /><br /><br /><br /><br />安野さんは、絵本を読む人が自由に空想してひとりひとり独自の物語を<br />広げていってほしい。。という想いから　文章のない絵本も多く出されている。。<br /><br /><br />今回の展覧会で<span style="color:#996600">「蚤の市」</span>の原画があり。。<br />蚤の市で売られるイロイロな物たち・・様々な人々。。が<br />紙の上でワイワイ　ガヤガヤ　カチャカチャ　コンコン・・<br />言葉はなくとも絵からたくさんのいろいろな音が聞こえてきそうだった。。<br /><br /><br /><br />野の花と小人たち　の原画の草花の中に現れる母子。。の姿がなんとも<br />癒されました。。<br /><span style="color:#9966ff">すみれ</span>、<span style="color:#6666ff">れんげ</span>、<span style="color:#9999cc">ほたるぶくろ・・・</span>それぞれの野の花の思い出の言葉が添えられていて・・<br />素朴で健気な野の花。。私も道端で小さな野花を見つけると嬉しくなる<br /><br /><br /><br />安野さんのスケッチ姿などを収録したビデオが流れていた。<br />ほっくりしたその後姿がなんともいい感じ・・<br />思わずプチスケッチしてしまった(笑)<br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20091015203027351.jpg" alt="2009.10.14.安野さんスケッチ姿" border="0" width="272" height="218" /><br /><br /><br />年とってから変わったことは、絵を描いていて、ふと汚してしまっても<br />「ま、いっか」と思えるようになったことだと言っていた。<br /><strong>許そう・・と思うようになったと。<br />そういう気持ちがないと前へ進めない・・と。</strong><br /><br /><br />なるほどな・・・<br /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20091015203224c9c.jpg" alt="2009.10.14.もりのえほんPA0_0034" border="0" width="240" height="320" /><br />息子へのお土産に<span style="color:#009900">「もりのえほん」</span><br />言葉の代わりにたくさんの動物が隠れている??<br />どれだけ発見できるかな・・<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20091015203410fda.jpg" alt="2009.10.14.野の花PA0_0035" border="0" width="200" height="265" /><br />私は<span style="color:#cccc00">「野の花と小人たち」</span><br />芝生に根っ転がって野の花と一緒に見たくなるな・・・<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-14T20:26:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>月香ロボ</dc:creator>
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<title>白糸の世界</title>
<description> 北欧・デンマークでキュレーターやコーディネーターとして活躍されているユキ・パリスさんのヨーロッパ各地の古い糸と針による作品や道具のコレクションたち。。　松屋銀座で開催されている「ヨーロッパアンティーク・美しきよきくらし展」へ行ってきました。ユキさんは博物館で見た17世紀のオランダ王女の洗礼服に施された見事な白糸刺しゅうの手仕事に感嘆し、収集が始まったという。会場には細かい手仕事の刺しゅう作品の世界が
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<![CDATA[ 北欧・デンマークでキュレーターやコーディネーターとして活躍されている<br />ユキ・パリスさんのヨーロッパ各地の古い糸と針による作品や道具のコレクションたち。。　<br />松屋銀座で開催されている<a href="http://www.matsuya.com/ginza/topics/090928e_yuki/index.html" target="_blank" title="「ヨーロッパアンティーク・美しきよきくらし展」">「ヨーロッパアンティーク・美しきよきくらし展」</a>へ行ってきました。<br /><br />ユキさんは博物館で見た17世紀のオランダ王女の洗礼服に施された見事な白糸刺しゅうの<br />手仕事に感嘆し、収集が始まったという。<br /><br />会場には細かい手仕事の刺しゅう作品の世界が広がっていて・・近づいて見ると<br />あまりの細かい手仕事、技術にため息が出てしまいました。<br />刺しゅうや編み物は女性の基本的な教養とされ、幼い頃から針と糸を持って練習したそう。<br />白を生かす作品や白だけの陰影の世界が好きな私は白糸刺しゅうの世界が<br />とても心地よかったです。。<br /><br /><br /><br /><br />日本では古くから染めの技法も発達していたけれどヨーロッパて゜は17世紀に本格的に染めが<br />始まるまでは織りと刺繍だけが布装飾の方法だったそうで。。<br />そこで技術が磨かれたんですね。。<br /><br /><br /><span style="color:#0066cc">何かが足りないこと・・によって　返って新たな豊かさが生まれる。。<br /><br />一見豊かに感じることでも実は何かが足りなかったりする・・<br /><br />どちらが本当の豊かさなんでしょう・・</span><br /><br />何か　大切なことに気づかせてもらった気がしました。<br /><br /><br /><br />展示品の中に「針画」とよばれる細い絹糸で描いている刺しゅう画があったのだけれど・・<br />これがまたなんとも細かい細密画のようで・・素晴らしかったです。。<br /><br /><br />また惹かれたのは、針仕事に使われる手芸道具たち。。<br />ブーツの形や傘の形をした針入れ。。<br />ハサミに施された遊びの装飾。。。<br />あまり手芸は得意ではない私だけれど。。<br />こんな手芸道具だったらついつい持ち歩いて縫いたくなってしまいそう(笑)<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/e/k/gekko2007/200910141942384f2.jpg" alt="2009.9.27.サジュー本と刺しゅう展IMG_2548" border="0" width="320" height="240" /><br />思わず会場で販売されていた手芸用品の伝説的な老舗ブランド<span style="color:#ff66ff">サジューのお裁縫箱</span>と<br />いうフランスのアンティーク手芸用品の本を買ってしまいました。。<br />見ているだけでホント・・しあわせ気分になる(笑)<br /><br />それと同時にその当時の針仕事に費やす女性達の風景が広がってくるようで<br />なんともあたたかい気持ちになります。。。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff9933">一針一針</span>・・誰を思って縫っていたのかな<br /><span style="color:#9966ff">一針一針</span>・・何を込めていたのかな<br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-27T19:40:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>月香ロボ</dc:creator>
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<title>3連ボード</title>
<description> 先日のコンサートでPiano Duo Withのお二人へ　お祝いも兼ねて想い出の半券チケットや写真などを飾っていただけたらな。。とフラワーアレンジボードを作って　プレゼントしました。。小原さんも先日　お誕生日だったな・・と　プチお祝いも兼ねて・・・おっと　連弾ならぬ・・連ボードになってしまった(笑)
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<![CDATA[ 先日のコンサートでPiano Duo Withのお二人へ　お祝いも兼ねて<br />想い出の半券チケットや写真などを飾っていただけたらな。。と<br />フラワーアレンジボードを作って　プレゼントしました。。<br /><br />小原さんも先日　お誕生日だったな・・と　プチお祝いも兼ねて・・・<br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/200909090731243da.jpg" alt="2009.9.6.西本さんへボードIMG_21 のコピー 320x" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090909073151b3f.jpg" alt="2009.9.6.仲山さんへボードIMG_21 のコピー 320x" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090909073225365.jpg" alt="2009.9.6.小原さんへボードIMG_21 のコピー 320x" border="0" width="320" height="240" /></a><br />おっと　連弾ならぬ・・<br />連ボードになってしまった(笑) ]]>
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<dc:date>2009-09-09T06:27:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>月香ロボ</dc:creator>
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<title>二人だからこそ広がる世界へ・・♪　Piano Duo With・・</title>
<description> 先日、埼玉の富士見市民文化会館・キラリ☆ふじみマルチホールで開催されたPiano Duo With のお二人の4手で奏でる「Music For You」コンサートへ息子と行きました。中庭では風が気持ちよさそうに水の上をそよいでいました。。。今回ご依頼いただいてチラシ&amp;チケット・・をコラージュデザインさせていただきました。チケットは半券を切るとミニピアノがたくさん集って楽しいかな・・と密かな作戦(笑)プログラムと一緒に　お母さん業
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<![CDATA[ 先日、埼玉の富士見市民文化会館・キラリ☆ふじみマルチホールで<br />開催されたPiano Duo With のお二人の4手で奏でる「Music For You」<br />コンサートへ息子と行きました。<br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/2009090814332420d.jpg" alt="2009.9.6.会場IMG_2156 のコピー 280x" border="0" width="280" height="373" /><br />中庭では風が気持ちよさそうに水の上をそよいでいました。。。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/200909081435422e2.jpg" alt="2009.9.6.チラシ表380x" border="0" width="380" height="503" /><br />今回ご依頼いただいてチラシ&チケット・・をコラージュデザインさせていただきました。<br /><br />チケットは半券を切ると<span style="color:#9933ff">ミニピアノがたくさん集って楽しいかな・・と密かな作戦(笑)</span><br /><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090908145412533.jpg" alt="チケット表のみ のコピー" border="0" width="500" height="159" /><br />プログラムと一緒に　<a href="http://www.okaasan.net/?special=latest" target="_blank" title="お母さん業界新聞">お母さん業界新聞</a>　も配らせていただきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />1つのピアノを二人で弾くピアノデュオ(連弾)。。<br />私は初めて連弾の音色を聴きました。<br />ゆったりとした曲が多いのかな・・と思いきや　とんでもない!<br />アップテンポの曲も多く、お二人の4手がメロディーに<br />導かれるように踊りだして。。<br /><span style="color:#ff6699">ピアノに映る4手と合わせて　まるで8手で鍵盤の上を手たちが<br />楽しそうに踊っている!!</span>そんな風に見えました。。<br />よく手と手がぶつからないなぁ・・と思っていると　途中、お二人で<br />客席に向かって　連弾の様子を見せてくれる一幕もありました。<br />向かって左側がプリモ(高音部)の　<span style="color:#0099ff">仲山冨美子さん</span>。<br />右側がセコンド(低音部)の<span style="color:#cc0066">西本美和さん</span><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090908144103f35.jpg" alt="2009.9.6.二人で奏でる実演IMG_21 のコピー 320x" border="0" width="320" height="427" /><br />腕がぶつかってケンカになることもあるとか(笑)<br />「1つの曲を二人で弾くからラクなのでは?」とよく聞かれるそうですが<br />レベルが上がると楽譜が複雑になるのでかえって難しいそうです。<br /><span style="color:#0099ff">お互いの呼吸</span>、<br /><span style="color:#00cc99">音のバランス</span>、<br /><span style="color:#ff9933">タイミング</span>・・が<br />難しいみたいですね。。<br /><br />一人でもいいけれども　二人だからこそ感じられる<br /><span style="color:#999900">音の厚み</span>、<br /><span style="color:#6666ff">表現の広がり・</span>・<br />何よりも同じ音楽を誰かとやることがとても楽しいとおっしゃっていました。<br /><br />他のことでもそうだれど　一人では限界と思っても　他の人が加わることで<br />世界が広がったり　アイデアも広がったり。。するもの。。<br />そのかわり　ぶつかることも多いけれど<br />それを超えて広がる世界を感じた時に<br />なんともいえない充実感を感じるんでしょうね。<br /><br /><br /><strong>第1部　プログラム　　ピアノデュオの名曲</strong><br /><br />♪軍隊行進曲　(シューベルト)<br />　シューベルトは連弾曲を多く作曲されているんですね。<br /><br />♪小組曲（ドビュッシー）<br />　4曲からなる組曲は印象派を代表するドビュッシーの作品。<br />「小舟」<br />　「行列」<br />　「メヌエット」<br />「バレエ」<br /><br />♪ハンガリー舞曲より　第1番、第6番、第5番(ブラームス)<br /><br />♪スラヴ舞曲より　第10番（ドボルザーク）<br /><br />私はクラシックはあまり聴かないので曲名もよく知らないのですが<br />このドボルザークの<span style="color:#00cc99">スラヴ舞曲　第10番がとても哀愁があり<br />とても好きな音色で心地良かったです。。</span><br />休憩後<br /><br /><strong>第2部	ガーシュインの世界</strong><br /><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090908144337641.jpg" alt="2009.9.6.手元とお二人奏でるIMG_ のコピー 320x" border="0" width="320" height="426" /><br />お二人はジャズの雰囲気を感じさせるラフな服装へ着替えて登場。。<br /><br />♪3つのプレリュード　(ガーシュイン)<br /><br />♪ラプソディ・イン・ブルー　(ガーシュイン)<br /><br />　この曲はTV番組「のだめカンタービレ」でも使用された曲らしいのですが<br />　(すいません・・見てなくて知りませんでした)<br />　西本さんのお知り合いの幼稚園の女の子がこの曲が大好きでCDを買って<br />聴いていたそうです。<br />　ジャズバンド用にと作られたジャズのイディオムとクラシックの協奏曲<br />形式が融合された渋いジャズの曲・・<br /><span style="color:#ff6699">かわいい</span>幼稚園児と<span style="color:#996633">渋い</span>ジャズ・・という組み合わせが気に入って選曲されたエピソードが<br />印象的でした。。<br /><br /><br /><strong>アンコール</strong>には　<br /><br />♪星に願いを<br />　<span style="color:#ffcc33">キラキラ</span>ととてもきれいな音色でした・・<br />♪エンターティナー<br /><br /><br /><br /><span style="color:#9966ff">お二人はいつも曲の持つ　音の響き、広がりを大切にするように心がけて<br />奏でるようにしているそうです。</span><strong><strong>ただ　弾きたい想いだけあっても　<br />その想いを受け止めてくれる人がいなければダメだと。。</strong></strong><br />皆さんに聴いていただけるうちは弾いていきたい。。と。<br /><br /><br />Piano Duo Withのユニット名は「一緒に楽しもう」の意味を込めて<br />つけられたそうです。<br />お二人はご自宅でピアノ指導されているかたわら　仲山さんは数年前から<br /><strong>演奏を通して何かを人に伝えたいという思いが強くなってきたと</strong><br />おっしゃっていました。<br />そんな時に　西本さんと出会い、一緒にやっていくうちに自然とコンサートを<br />しようとPiano Duo Withを結成し、地域でのコンサートや子どものための<br />音楽会などで活動をするようになったと言います。<br /><br /><strong><span style="color:#993366">できたらずっと音楽が支えになる人生を送りたいと・・</span>・</strong><br /><br />また西本さんも以前、火事で燃えてしまった障害者施設を再建するための<br />チャリティコンサートに出演し、<strong>このコンサートで助けるつもりが逆に大きな力を<br />いただいたとおっしゃっていました。</strong><br /><br /><span style="color:#cc66cc"><strong>お二人の夢は　音色に込められていたように感じました。。</strong></span><br /><br /><br />仲山さんは一男、西本さんは二男のお母さんでもあります。<br />音楽への夢を追いかけるお母さんの姿をお子さんはどう感じてるでしょうね。。<br /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090908144714b0c.jpg" alt="2009.9.6.小原さん親子受付IMG_21 のコピー　280x" border="0" width="371" height="230" /><br />受付は友人の<span style="color:#66cc66">小原さん</span>(向かって左側)と　<span style="color:#ff3399">お嬢さん</span>(右側)<br />(小原さんは　最近　お母さん業界新聞を定期購読申し込みをされた　と聞いて<br />嬉しくなりました!!)<br /><br /><br /><br /><br />小原さんはPiano Duo Withの西本美和さんの妹さんです。<br />以前、私が入院中に同室になったことで生まれたご縁です。。<br />入院中には妹さんのお見舞いに来る西本さんに私もよくお世話になりました。<br /><br /><br />実は　入院中には小原さんとは　自分の心の余裕のなさから　<br />いろいろと傷をつけてしまったことがあり・・それが秘かに気になっていました。<br />退院後は　入院中に知り合った方とはデリケートな関係の為<br />連絡を取り合わないように・・と思っていたのですが<br />少し　時を経て　あのしこりを残したままは　やはりイヤだな。。と　<br />もう一度会ってちゃんと話したいな・・と思っていた人でした。<br /><br /><br /><br />今回、チラシ&amp;デザインのお話を小原さん経由で西本さんからいただき<br />自分のコラージュで是非作って欲しいと言われた時は嬉しかったです。<br />自分の出来ることで人が喜んでくれることがあると　生かされているな<br />って感じます。<br /><br />　<br />普通は音を聴いて　その音のイメージで　作ったりするのですが　<br />西本さんの音。。を聴いたことがない・・ので　西本さんの人柄で<br />イメージを膨らませて作りました。。実は<span style="color:#ff6699">ドキドキ</span>でした。<br />今日　お二人の奏でる音を聴いて・・もう少しシャープな感じに<br />した方がよかったかな・・なんて思ってしまった。。<br /><br />でも　そんな<strong>イメージの誤算も楽しい</strong>(笑)<br /><br />小原さんとあの時に同じ病気であの病室で会わなかったら　お姉さんの<br />西本さんとも会うことはなく　今日のこの日もここにいることはなかった。。<br />病気はたくさんの宝物をに気づかせてくれました。。<br /><br />★とても素敵な　<span style="color:#6699ff">音</span>&;<span style="color:#ff33cc">ご縁</span>&;<span style="color:#ff9900">コラボ</span>&<span style="color:#009999">時間</span>　をアリガトウゴザイマシタ★ ]]>
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<dc:creator>月香ロボ</dc:creator>
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<title>夏の旅を瓶につめて。。</title>
<description> 夫の父母の法事も兼ねて久々に長崎・五島列島へ帰省していました。。4年振りに来た息子は　毎日　自然からの楽しみを発見して　瞳がキラキラ。。綺麗な白い砂浜に小さな宝石のようにたくさんの貝たちが　キラキラ。。思わず持って帰ってきて　小瓶につめて　息子の先生や友達へのお土産に。。五島の空気。。伝わるといいね。。
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<![CDATA[ 夫の父母の法事も兼ねて久々に長崎・五島列島へ帰省していました。。<br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/200908291506248a7.jpg" alt="2009.8.17.百合と空とIMG_1905 のコピー 320x" border="0" width="452" height="640" /></a><br /><br /><br />4年振りに来た息子は　毎日　自然からの楽しみを発見して　瞳がキラキラ。。<br />綺麗な白い砂浜に小さな宝石のようにたくさんの貝たちが　キラキラ。。<br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/200908291509093e4.jpg" alt="2009.8.17.貝IMG_1767 のコピー 340x" border="0" width="340" height="453" /></a><br /><br />思わず持って帰ってきて　小瓶につめて　息子の先生や友達へのお土産に。。<br /><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/g/e/k/gekko2007/20090829151056205.jpg" alt="2009.8.26.五島の砂と貝土 のコピー 340x" border="0" width="340" height="255" /></a><br />五島の空気。。伝わるといいね。。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-17T15:01:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>月香ロボ</dc:creator>
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